【保存版】潤子ララビュール流「タオル洗顔」の極意|洗うほどに潤う、大人の毛穴レス育肌術

「毎日丁寧に洗顔しているのに、乾燥が止まらない」「毛穴の詰まりや黒ずみが気になる」
――そんなお悩みはありませんか?

実は、良かれと思って続けている泡洗顔や洗い流しすぎが、必要なうるおいまで奪ってしまっていることもあります。

美容家・潤子ララビュールが20年以上実践し、スタッフやお客様から
「人生が変わった」と驚きの声が寄せられてきた「タオル洗顔(拭き取り洗顔)」。

皮膚科学の原則に基づき、お肌を傷つけず、汚れだけを賢く落としながら、
美容成分を肌にとどめる“育肌洗顔”の考え方と実践法をご紹介します。

潤子ララビュール監修の「タオル洗顔」は、『ゆほびか 2026年春号』でも紹介されています。

「80代でも肌が若返った!シワ・シミ・くすみも消える水で流さない『タオル洗顔』」として、潤子ララビュール監修で紹介されています。

『ゆほびか 2026年春号』掲載情報より

毛穴に詰まった皮脂は、放置すると硬く固まりやすくなります。水性の泡だけでは油汚れが落ちにくく、無理に落とそうとすると、お肌に必要なうるおいまで奪ってしまうことがあります。ミセラー技術を採用したミルクなら、油分で汚れをやさしくほぐして浮かせることができます。

ララビュウのクレンジングミルクは、成分の97.3%が美容成分で構成された「導入洗顔美容液」です。洗い流しすぎず、タオルでやさしく拭き取ることで、APPS(ビタミンC誘導体)などの美容成分をヴェールのように肌に残し、24時間うるおいパックをしているような状態を目指します。

難しいことはありません。次の4ステップを守るだけで、洗い上がりの肌は「むっちり、もっちり」とした感触へと導かれます。

  1. ぬるま湯でタオルを準備する
    綿100%のやわらかいタオルを、人肌程度のぬるま湯で濡らし、おしぼりくらいに固く絞ります。冷たい水では油汚れが落ちにくいため、必ずぬるま湯を使います。
  2. 顔に乗せて「やさしく押さえる」
    ミルクをなじませた顔にタオルをふわっと乗せます。ゴシゴシ擦るのは厳禁。上から手のひらでやさしく押さえ、汚れをタオルに吸い込ませるイメージで行います。
  3. タオルを裏返してもう一度
    タオルのきれいな面を使い、同じようにやさしく押さえます。
  4. 細部をぬぐって完了
    最後に目元や口元など、残ったミルクをやさしくぬぐい取れば完了です。

朝の歯磨きの間、1〜2分ほどミルクを顔に広げておく「つけ置き洗い」がおすすめです。寝ている間の皮脂汚れをやさしくリセットし、水分・油分のバランスを整えることで、メイクのりをサポートします。

ぬるま湯での拭き取りのあと、最後にもう一度、水に浸して絞ったタオルでやさしく拭き取ってみてください。ほてった肌を落ち着かせながら、うるおいは守りつつ、すっきりとした使用感が得られます。

濡らしたタオルを電子レンジで30秒ほど温めて「蒸しタオル」にすると、毛穴が開きやすくなり、ザラつきが気になるときのケアにもおすすめです。※温めすぎややけどにはご注意ください。

「タオル洗顔」の効果をより引き出すために、潤子さんが素材・織り方・大きさにまでこだわって開発したのが「Jタオル」です。

  • ふんわりと肌にやさしい特殊なコットンを使用。
  • 洗濯機に入れる際はネットを使用すると、風合いが長持ちします。
  • 常に清潔なものを使えるよう、洗い替えを数枚用意するのがおすすめです。
  • 「粉をふくほどの乾燥肌だったスタッフが、街で肌のきれいさを褒められるまでになりました」
  • 「80代でも肌が若返った!シワ・シミ・くすみが気にならなくなった」
  • 「洗顔後のつっぱりがなくなり、肌がやわらかくなって毛穴が目立ちにくくなりました」

「お肌は、手をかけた分だけ必ず応えてくれます。洗顔という基本を見直すだけで、10年後の肌は確実に変わります。私と一緒に、鏡を見るのが楽しくなる毛穴レス肌を目指しましょうね!」